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2009年9月12日 (土)

完璧にたわいもない話

 

 最近、非通知設定の人からやたら電話を頂くケンです。

 ということで今回100%ボステリネタじゃ無いんで悪しからず。

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 イワシ雲。

 すっかり秋。今朝は9℃まで冷え込んだ島根県。

 窓を開けてTシャツと夏掛けで寝てるとさすがに寒く感じます。で、同部屋で寝てる人からクレームも。

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 最近はまって読んでる本。

 ゾンビが出現した場合の対処法や拠点の見つけ方、仲間の選び方などを研究した一冊。

 「好きな映画は!?」って聞かれて「ゾンビ」って答えると大抵「ア~」みたいな表情をされます。「スプラッタがスキなのね~」みたいな。

 実はそんなにスプラッターもホラーも見てないんですよね。13金もエルム街もジュオンも見ていないし。

 「ゾンビ」をスキなのは自分がこの状況に陥ったらって想像をずっと出来るから。山の中で、ジャスコの中で、高速道路の上で、家で。何回も何回もシュミレーションしてる。限りなく変態。

 思えばスキで何回も見る映画は皆その系統。「八甲田山」も「バトルロワイヤル」も「デイアフタートモロー」も。雪山で遭難しない方法、ラスト1に残る為の武器の選定、大寒波を生き抜く備えをあても無く考えるのがスキ。中でもゾンビを巡る妄想がずば抜けて楽しい。

 15年位前にゾンビ映画を作りかけたことがある。

 題名は「ジャパン・オブ・ザ・リビングデッド」。

 季節は夏。舞台は札幌国際スキー場の管理棟。ポケベルが鳴った営業マンが公衆電話を使おうと建物に入っていくとゾンビに襲われてさあどうするというチープな内容。

 自分は監督、脚本、カメラマンだったんだけど主役の後輩が突如嫌がったので急遽カメラマンと交代して主役もやることに。カメラはラッキー池田と鈴木保奈美がCMしてたフレンディ。

 試しにオープニングの3分くらいを撮って見てみたらこれがまあひどい出来。どーみてもダイヤモンド映像のAVみたいで。笑

 結局そこでパー。

 あ~一回ちゃんと撮りたいな、「ジャパン・オブ・ザ・リビングデッド」。脚本は出来てるんだよなぁ。主役は木こり。山仕事を終えて夕方車に戻ったらゾンビに襲われる。同僚がゾンビに捕まる中なんとか車で町に出るともう町はゾンビの巣窟。刻々とせまる夕闇・・・。みたいなの。遠い夢だな。

 

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