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2007年9月

2007年9月30日 (日)

ご飯を2合食べた奴

 我が家は朝、3合のお米を炊きます。

 3合のご飯は、自分の朝飯~自分の弁当~2人の夕食~余ったらワンコ用という流れで消費されていき、まず日をまたぐことはありません。

 ちょっと前の話ですが、朝起きるといつものように弁当箱にご飯が詰め込まれていました。量は1合ほどだと思います。

 連日の残暑から珍しく食欲の落ちた自分は、朝食に白いご飯ではなくシリアルをチョイスしました。この時点でご飯の残りは2合。

 そして仕事を終え、帰宅して夕食。夕食は天ぷらとザルソバ。2人とも白米には箸がのびず、やはりご飯の残りは2合で変わらず。

 食後、自分は風呂へ。相方は仕事の資料を探しに2階のクローゼットへ。吾郎も相方と共にクローゼットで存在を確認されている。

 ゆっくりと浴槽で湯に浸かっていると、階上からリビングに降りてきたヤスの怒声が浴室に響いてきた。

 風呂から上がりリビングに行くと、ヤスが空の丼を自分に示し『ご飯を全部ジャムが食べた。こんなに食べて身体に問題ないだろうか?』と聞いてきた。即ちこの時点で残りご飯2合はジャムの胃袋に。

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 『なんであんたは多めにご飯をあげてるのに、更に白米を2合も食べるんだ!!』みたいな台詞でヤスがジャムに説教している。

 『白米をジャムの手が届くとこに置いといたお前が悪いんだ』と内心思ったけど、とばっちりがくるのを恐れた自分は『全くジャムはとんでもない奴だな』みたいなことを言って推移を見守るのでした。ごめんジャム。

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 に、してもおかず無しで2合もの米をたべるなんてカッコいいよジャム!!

 お腹は食後のギャル曽根みたいにプックリと膨らんでいました。笑

 

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2007年9月28日 (金)

スズメ蜂とmixiと

 5年振りにスズメ蜂に刺されました。左手の親指の付け根に1箇所と右手の甲に2箇所の計3箇所。

 アシナガ蜂やササ蜂には毎年何回も刺されているんですが、スズメ蜂は蜂の巣が重くて巨大であるが故に生息してそうなポイントがわかりやすいので山仕事にある程度慣れてからは刺されなくなっていたんですが・・・。逆光で視界が悪かったことも重なって、気づいた時には刺されていました。笑

 自分が普段、目にするスズメ蜂は3種類います。

 一番小型のものがアカバチとかアカンバチと呼ばれてるタイプで、大きさは自分の小指の第二関節くらい。全体的に黄色っぽいです。今回はこいつに刺されました。

 9年前、山仕事を初めて2週間足らずの右も左も分からない頃にアカバチに10箇所くらい刺された経験があります。即、病院直行だったんですが、都会ではそんな大きな蜂を見たことが無かった自分は『死ぬんじゃないだろうか?』とちょっとした不安がよぎったものです。

 痛みは刃物で軽くえぐられたような、ズキンズキンくる痛みです。自分の場合6~8時間で痛みが消えます。

 刺された場所によっては酷く腫れます。今回の場合左手は問題無しですが、右手はグローブというか、ドラえもんの手みたいな感じで、拳を握ろうとすると皮膚が裂けちゃうんじゃないかってくらいパンパンです。笑(笑じゃねーだろ)

 腫れは1~2日ひかないことでしょう。不自由なことです。

 2種類目はいわゆる普通のスズメ蜂。大きさは小指1本分くらい。黒とオレンジのゼブラ模様で凶悪な顔をしています。

 こいつには一回だけ、5年前の盆休み直前に刺されたことがあります。

 朝、仕事に取り掛かってすぐの時刺されました。刺されて暫くすると、心臓がバクバクいって、唇の感覚がおかしくなって上手く喋れなくなりました。強烈な毒を持っているようです。

 右手の甲を1箇所刺されただけなのに、2時間後には右腕全体がプロレスラーのようにパンパンに膨れ上がりました。

 蜂に刺されに行ったようなもので、翌日からの盆休みも何も出来なかったのでよく覚えています。

 3種類目は大スズメ蜂、クマ蜂と呼んでるタイプです。オレンジと黒のゼブラですが、黒の部分が多いので遠目には黒っぽく見えます。

 大きさは薬指一本分ほどもあり、この蜂がそばを飛ぶと戦闘機のような羽音に背筋が寒くなります。

 幸いにも刺されたことはありませんが、刺された同僚の話によると普通のスズメ蜂の比じゃなく斧で殴られるより痛いそうです。この蜂に囲まれるか、歌舞伎町で筋者に囲まれるか、どっちか選べといわれたらどっちも選ばないのが正解です。

 クマ蜂は土の中に巣を作るので滅多に遭遇しませんが、その分遭遇した時の被害は甚大でしょう。

 スズメ蜂はどのタイプも強靭なアゴを持っています。刺したあとも肉を噛み千切ろうと、噛み続ける戦士型が多いので、刺されてもパニックにならず噛んでる奴は拳で叩き殺してください。

 自分の経験上、白い服は有効です。今回も白い服を着ている上半身は刺されず、緑の手袋をはめてる手だけが被害にあいました。

 蜂は巣に近づかない限り、攻撃してこないケースが多いです。蜂に囲まれた場合、急に動くと間違いなく刺されるので、怖くても動かないことです。(ジュラシック・パークみたいなもんです。)蜂の興奮が収まったら、ゆっくりとその場を離れましょう。実際には難しいんですけどね・・・。

 話は変わって。

 とっこさんにmixiの紹介をお願いして、紹介していただいたので遅まきながらmixiを始めてみました。

 早速、声をかけてくれたブログ仲間(おかしゃん)もいて嬉しかったです。

 皆様のところに遊びにいくかもしれませんが、その時にはよろしくお願いします。

 

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2007年9月26日 (水)

久村の海で

 車中泊の朝は早い。

 明るくなるとジャムがはしゃぎだすから・・・。

 とりあえず相方の準備がすむまでコンロでお湯を沸かし、コーヒーを入れます。

 天気は曇り。暑くもなく寒くもなく、虫もいなくて気持ちのいい朝でした。

 コーヒーを飲み、吾郎とジャムにドッグフードを食べさせ出発。

 田舎だから8時から開いてる店などあるはずも無く、目的地の海まで急ぎます。

 途中、道の駅で休憩。併設のパン屋さんが丁度オープンしたのでパニーニやサンドイッチを買って海岸へ。

 2日連続の水遊びでしたが吾郎もジャムも大はしゃぎ。先週来たときは天気が悪くて何もできなかったからリベンジです。

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 昨日の川辺は石がゴロゴロして走りづらかったのが唯一の難点でした。砂浜はグリップが効いてエンジン全開!!

 ジャムは最近フリスピーで遊ばせてるんですが、振り回すのが心地良いらしくボールのようにすんなり渡してくれません。まだまだ修行が必要です。

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 常にマイペースな男、吾郎。でもヤス曰く、自分達の視線が無い時を見計らって大はしゃぎでグルグル走り回っていたそうです。なんで?

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 海に挑む吾郎とジャムです。ちょっとした波でもズンズン入っていきました。ジャムの耳に海水は入らないのかいつも心配になります。

 海辺でパニーニなんてらしくない食事をとったせいか、2時間後にはポツリポツリと雨が降ってきましたので退却しました。車に乗せる前に水で砂を念入りに落とします。

 車に乗るなり眠り込む吾郎とジャム。充実した2日間だったことでしょう。

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 おまけ。

 リビングから隣家の田んぼです。

 稲刈りも終わっていよいよ秋到来なんですが、残暑しつこい島根県。

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久村の海で(動画編)

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2007年9月24日 (月)

江の川にて

 江の川は広島と島根にまたがる中国地方屈指の大河です。

 念のため江の川は「エノカワ」じゃなくて「ゴウノカワ」と読みます。

 余談になりますが自分は江の川の読み方を、現在はドラゴンズの正キャッチャーを務める谷繁選手が江の川高校からドラフト1位で当時の大洋ホエールズに入団した時にしりました。

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 ウチから車で1時間ほどです。安・近・短の極みですが、我が家はこの週末は日・月の2連休だし、自分は日曜日の昼過ぎまで寝てしまっていたのでこんなもんです。笑

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 川岸に着くなり、やる気満々のジャムです。

 天気は曇り。先週までの猛暑も過ぎ去り、吾郎もジャムも体調はバッチリな様子でした。

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 川遊びに興じる2頭です。

 川幅の狭いところで遊ばせたので目が届きやすかったです。

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 ジャムは放った石を、川底から回収してくるのがスキです。

 石を投げる手を止めると、こんな顔をして催促してきます。

 しばらくすると、頼みもしないのに勝手にどんどん川底から石を拾ってきて、自分の傍に積み上げます。

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 湯治客のような吾郎。

 川遊びというより川の流れに身を任すのを、吾郎は好みます。

 風呂の時に浴槽に浸かるのは嫌いなくせに、川には平気で1時間でも浸かっています。

 1回、40メートルくらい流されていましたが、自分の力で戻ってきていました。

 川遊びをした後、自分達は食事をして、初めてとなる『香木の森』の温泉でゆっくりと入浴をしました。

 すると、とてつもなくいい車中泊スポットを発見したのでそのまま就寝しました。(車中泊の準備ほどはしておいた。)

 自分にとってよい車中泊ポイントとは、

 ○ トイレが清潔

 ○ 車の出入りが少ない

 ○ 不穏な雰囲気がない

 ○ ワンセグ、ないしはアナログ放送が受信できる

 と、いったところです。ここは全て○でした。

 早々とワインで晩酌をはじめる相方。川遊びの疲れから熟睡モードに入ってる2頭。自分も『クイズ・ミリオネア』を見ながら、早くもウツラ、ウツラするのでした。

 次回に続く。

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江の川にて(動画編)

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2007年9月21日 (金)

イメージ

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 吾郎はフランス人。

 自分のスキなものだけを食べて、自分と言葉の通じる人とだけ話す。

 オシャレ好きだけど風呂は嫌い。

 でもヤスのイメージだと吾郎はスイス人だって。

 『永世中立国』の名に隠れた凶暴性。笑

 アルペンホルンのような胴体からかな?

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 ラスタはイタリア人。

 パルマカラーも自然に着こなしてる。

 女の子をみたら声をかけずにいられない伊達男。イタリアの種馬。

 仕事のあとはずーっとバールでサッカーの話。たまに喧嘩。

 でも貴族の名残も垣間見れる男。

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 ボズはアメリカ人。

 西海岸のアメリカ人。

 スケボーとラップで1日過ごせるアメリカ人。

 フレンドリーだけど、たまに牙をむくアメリカ人。

 お母さんのドーナツが大好きなアメリカ人。

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 ジャムはドイツ人。

 旧東側出身のドイツ人。

 職業は裁判所の書記さん。

 家族の前でだけ笑顔をみせる筋肉モリモリの書記さん。

 ぜーんぶ、勝手な自分のイメージです。

 ラスタとボズのオーナーさん、ごめんなさい。

 まだ逢ってないコと出逢ったらどんなイメージをもつんだろう。楽しみだなぁ。

 

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2007年9月19日 (水)

車中のボズとジャム

 明けて2日目。朝から台風の影響か天気が不安定な島根県。

 帰路につく、とっこさんの見送りがてら多伎の海水浴場へ行きました。

 宿から海までの20分ほど、ボズをウチの車に乗せてみました。

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 通常は運転席に自分、助手席にヤスの場合は吾郎がヤスの太ももの上、ジャムは運転席と助手席の間に座るんですが・・・。

 車内に乗り込んだボズは挨拶がわりにジャムに突進したあと、当然のようにヤスの太ももの上というベストポジションをキープしました。笑

 争いを好まない吾郎は素早く、ヤスの身体と助手席側のドアとの間の隙間に身を隠しました。

 要領の悪いジャムはヤスの足元に居場所を見出しました。しかし、そのポジションは納得がいかないようで何回かボズに『変わって~』と訴えていたようです。

 しかし人間の世界と一緒で、先住権というのは強固であり、又譲るお人よしはいないわけでジャムは悲しい時間を過ごすこととなりました。笑

 でも最終的には匂いを嗅ぎあったりして、微笑ましい感じにも見受けられたんですがね。

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 海についたものの波が高く、とても犬を遊ばせられる状態ではありませんでした。

 しばらく芝生の上で遊ばせていたんですが、雨が降ってきたので解散となりました。

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 帰りの車中でヤスがボソッと『楽しい時間はアッという間に過ぎてしまう』みたいなことを言っていました。全く同感です。

 先週も今週もとても楽しかった。さて、次は何を楽しみに生きていこうか?

 そうそう、帰りの車内ではジャムがヤスの太ももの上で寝ていました。笑

 

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車中のボズとジャム  動画編

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2007年9月17日 (月)

ジャムの兄弟がやってきた!!

 16日の日曜日、リンクしていただいてる『ボステリT-Boz日記』のとっこさんが島根に遊びにきてくれました。

 帰省の折、とは言ってもかなりの長距離を台風が近づいてる中、来て頂いたことにただただ感謝です。お土産まで頂いてありがとうございました。

 実はT-ボズ君(一回あったので以降は呼び捨て)とジャムは正真正銘の兄弟犬。とっこさんがブリーダーさんから聞いた情報によるとジャムが兄でボズが弟だそうです。

 当然、とっこさんも、とっこさんのお父さんも、自分もヤスも、それぞれが感動的な再開シーンを期待していたんですが・・・。

 一年半振りの対面は、お互い全く感心無し!!苦笑

 お尻の匂いを確認しあった2頭は、お互いの身体をいとおしむかのように舐めあい、沈みゆく夕日に向かって走っていった・・・みたいなこと一切無し!!

 オーナーの失望をよそに、ジャムはボール遊び、ボズは吾郎にちょっかいと勝手に遊び始めました。

 ボズです。

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 Dsc02677 ジャムです。雰囲気そっくりだとおもいました。ボズは綺麗なブラックでタキシードマンでした。

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 たまーに絡む2頭。とっこさんも自分もプロレスごっこが見たかったのに・・・。

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 一番まともに撮れた写真。場所は出雲にあるドッグランです。台風の影響で超蒸し暑く、ワンコも自分もバテバテでした。

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 ヤスが無理やり抱っこしています。ボズに比べてジャムは頭がでかく、太っています。ジャムの責任じゃなくて、飼い主に似たんだと思います。笑

 オーナーのとっこさんは小柄で凄く可愛らしく、aikoさんを連想させるような方。話も面白くて、自分もヤスも一発で魅了されてしまいました。

 夕刻、宿を予約していたとっこさん達は宿へ。

 次は是非、家に泊まっていただきたいです。

 吾郎とジャムと遊びに島根に来られる方がおいででしたら、皆さんなるべく我が家に泊まってください。2週間前なら大概空いています。

 ワンコも勿論泊まれます。が、ワンコは別室になります。なぜなら自分がそのワンコと寝たいから。笑

 旅館とちがうのは女将が誰よりも酒好きなことでしょうか。笑

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 う~~ん、見れば見るほど似てる!!DNAって偉大なものなんだな。

 次回に続く!!

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2007年9月15日 (土)

親戚さん探しと世界柔道

 世界柔道がはじまりました。

 初日は残念な結果でした。しかし銀メダルで悔し涙とは、なんてハードルの高い競技なんでしょう。ファンの52kg級の横澤由紀さんは出場しませんが、最後まで目が離せません。

 ところで、自分は滅多に人を恐れないタイプの人間なんですが、世界柔道の解説をしてる篠原信一さんには脱帽です。

 とにかく目が怖い。笑顔のときでも絶対に目は笑っていない。普通の人ができないことを、ためらいもなく実行できる人の目をしています。

 旧ユーゴとかソマリア等の内戦を経験した国、もしくは北朝鮮やアフガニスタンの兵士に篠原さんのような目をしてる人はいるんですが、21世紀の日本でどうしたらあんな目になれるんだろうと不思議になります。篠原さんが穏やかそうな方だけにギャップが余計に際立つのもあるんですが。

 で、世界柔道のあいまに久方ぶりに吾郎とジャムの親戚さん探しをしてみました。

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 先ずは吾郎。

 う~~ん、未だにチョッパー君だけでした。

 吾郎は隣県の鳥取出身なので、近場に兄弟犬でもいないかなと期待したんですが・・・。

 6人兄弟だった吾郎は幼少の頃、一番小さいコだったそうです。その吾郎も今は6キロオーバー。兄弟はどんだけ大きくなってるんだろうって気になります。

 チョッパーママ様、今後ともよろしくお願いします。

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 ついでジャム。

 去年の段階では福岡のあんずさんと親戚とわかり、ジャムの淡い初恋は消え去ったのでした。

 ヒット数は200件以上。期待がもてます。

 おお~~!!高山のパンチ君が親戚。10月の楽しみがまた増えました。おかしゃん、今後ともよろしくお願いします。

 更に。青森のアミさんも親戚。同じダックス、ボステリオーナーのMさん、今後ともよろしくお願いします。なんとなくコータ君と吾郎も近い感じがします。笑

 更に更に。最近リンクを貼らせていただいたdino君も親戚だったとは!!pepe-dinoさん同県のよしみで今後ともよろしくお願いします。

 リンクを貼られてる方の中には登録をされていない方も当然いると思います。それを差し引くとかなりの高確率で親戚犬がいるんだなと感じました。

 勿論、親戚犬じゃないかたも今後ともよろしくおねがいしますです。

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2007年9月13日 (木)

仕事のお供で山歩き

 今朝、急な仕事の要請がありました。登山道の整備の下見。

 せっかく昨夜、吾郎もジャムも風呂で念入りに洗ったのですが、天気もいいことだし連れて行きました。しかし吾郎とジャムは山ばっかりですね。

 車で30分ほど走って登山口へ。車内で勘のいい吾郎は大興奮。

 さて出発です。片道2時間30分程でしょうか。吾郎とジャムの水をたっぷり担ぎました。

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 いきなり嫌な看板。笑

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 動物の糞が落ちています。確認するジャム。

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 ベンチで一休み。このベンチ、年々痛みが激しくなっています。ザックには熊除けの鈴(カウベル)を付けています。

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 だいぶ温度が上がってきたので、水がおいしいようです。吾郎の顔にも身体にもヒッツキ虫(植物の種)が絡み付いています。笑

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 マムシを発見。わかりますか?マムシの特徴は某ブランド品のような柄と、三角形の頭部です。ツガイで行動している確率が高いです。吾郎もジャムも近づきませんでした。

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 ちょっとした頂上です。ちなみに歩行中の先頭はジャム。5メートルほど離れて自分。自分の後ろ50センチ以内に吾郎とゆう感じです。昔は吾郎が先頭をきっていたんですが、世代交代が粛々と実行されたようです。

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 中国山脈がきれいです。あの山を越えると広島県です。

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 2頭ともだいぶ暑さで参ってきました。このジャムの表情、兄弟ワンコのボズ君にそっくりです。もうすぐ車だ!!頑張れ~~!!

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 家に帰る前に吾郎のヒッツキ虫を取ります。1つ2つ付いてる分は容易に取れますが、固まって絡み合ってるものは取れません。結局、ハサミで毛ごと切り取りました。笑

 ここ数日、朝方は15度くらいまで下がるんですが、日中は30度近くまで上がります。暑い中、吾郎もジャムもお疲れ様でした。お陰で仕事もはかどりました。

 

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2007年9月10日 (月)

大山で一皮むけた男&お知らせ

 また大山ネタです。北関東の友人からきかれたので書きますが大山はオオヤマでもダイサンでもなくダイセンです。まぁ湯河原と小田原が静岡県内だと思っていた自分が偉そうにいえないんですが・・・。

 当初、我が家の心配の種は吾郎でした。

 ジャムは遊び下手かもしれないけど、ガウガウ吠え立てることはないと読んでいましたが、吾郎が狂ったように吠えたらどうしようって思っていました。

 生後40日足らずで我が家に来た為か、吾郎は今一犬社会のルールを判っていないような気がしていたのです。

 ドッグカフェで初めて鳥取軍団と相対した際、吾郎は懸命に気配を消して、自分とヤスの間で身を屈めていました。

 ドッグランに向かう車内で『吾郎があまり馴染めないようなら、ランの外でヤスとマンツーマンで遊ばせようか。』みたいな話をしていました。

 ドッグランに入った当初、すぐに鳥取軍団と共に走り始めたジャムと対照的に、吾郎は単独でトボトボと歩いていました。

 しかし、しばらくすると吾郎は自分から他の犬の匂いを嗅ぎに行きはじめたのです。

 大きなブルドッグにも恐るおそる近づいていきました。

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 これは普段の吾郎を知ってる自分たちにとっては画期的な出来事でした。

 引きこもりの子供が自分から部屋から出てきたときの親の気持ちみたいなものでしょうか。(ちょっと違うかな?)

 その後も吾郎はダウンしたジャムを尻目に、吾郎にしては精一杯の努力で他の犬と交わろうとしていました。

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 投げてもらったボールを吾郎が獲りにいくと、タイガーとラスタが執拗なプレスをかけてきます。通常の吾郎ならプレスを嫌がって獲りにいかないのですが、今回の吾郎はタイガーとラスタのちょっかい込みで楽しんでいたようです。

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 でも吾郎は1回タイガーとラスタに怒りました。でもタイガーとラスタは『爺さん、そんなに怒んないで一緒に遊ぼうよ!!』みたいな感じで、全く怯むことなく吾郎の顔をベロベロ舐めまわすのです。吾郎は怒るのがバカらしくなったみたいで以降、舐められるがままで顔中ベトベトになっていました。笑

 吾郎が他の犬と仲良く遊べる犬になったのか、それともタイガー、ラスタの底抜けの明るさからの奇跡だったのか今はまだわかりません。できれば前者であってほしいのですが・・・。

 ここで、ワンコとは全く関係の無いお知らせです。

 先日、友人に米を譲ったところとても喜んでくれたので、そのことを書きます。

 商売ではありませんので、そこを酌んでいただければ幸いです。

 2006年、9月に収穫した1等級のコシヒカリ。30キロで4000円プラス輸送費です。

 輸送費は郵便局で、先日神奈川の平塚に送った際は1470円ほどでした。

 ここでポイント。

 このお米は今現在、古米扱いの為にこの価格です。

 このお米は自分の知人の田んぼで作られたもので、注文(?)を頂いたら自分もこの知人から30キロ4000円で買う形になります。

 古米ですが普通に我が家でも生産者の家でも食べています。

 冷蔵庫で玄米として保管してあり、希望される方には精米いたします。なお精米した場合若干重さが減ります。ご了承ください。

 農業用水が普通の川ではなく、山からの湧き水で作られています。

 味の好みは人それぞれですが、冷えたおにぎりでも食べれるので自分としては普通に美味しいお米です。

 質問があれば、ブログの左下のココログ欄の下にメールフォームがあるのでお願いします。

 繰り返しますが、商売ではないので量に限りがあります。

 

 

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2007年9月 8日 (土)

大山男祭り

 『happy life』のyaiさん率いる鳥取軍団と大山で遊んでもらいました。

 ドッグカフェ「aloe cafe」で待ち合わせ。食事をした後、休業中のスキー場にあるドッグランに移動してぶつかり稽古。

 鳥取軍団はyaiさんの家から

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 と、

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 の2頭。

 yaiさんのお友達の岡芳さんとこから

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 と

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 の2頭のあわせて4頭。ウチの吾郎とジャムをあわせた6頭、全て♂という色気ゼロのメンバーです。(女子メンバー大募集中です!!特典多数!!)

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 こんな感じや

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 こんな風に最初は仲良く遊んでいました。

 が、

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 途中でジャムがダウン!!

 理由は

 ①、暑いから

 ②、犬関係のもつれから

 ③、ペース配分を間違えた

 が複雑に絡み合っていたみたいです。笑

 に、してもラスタ君とタイガー君の走りっぷりにはビックリしました。

 殆んど休むことなく3時間位走っていたんじゃないでしょうか?

 尽きることの無いスタミナはオランダ代表のエドガー・ダービッツを彷彿させてくれました。人間だったら2頭とも肺活量が7000ccはあると思います。

 吾郎もジャムも他のワンコと遊んだ経験が皆無に近いので、この日を迎えるまで不安な気持ちも少なからずあったのですが、遊びの達人ラスタ、タイガー(1回逢ったからもう呼び捨て)の好リードのお陰で初めてにしたら上手に絡めたんじゃないかなと、親バカ丸出しで眺めていました。

 思えばブログを始めたきっかけは吾郎とジャムと遊んでくれる仲間を欲してでした。1年3ヶ月後に思いが叶いました。コイケユリコ風に言うと男子の本懐を遂げた感があります。

 だからといってブログを止めるわけではありません。今しばらくこのつたない文章に付き合っていただけたら幸いです。

 又、他のブログ仲間の方とも是非ご一緒に遊べたらなと思っています。

 なにはともあれ、yaiさん、旦那さん、岡芳さん、本日はどうもありがとうございました。

 大満足の秋の一日でした。

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 ジャムは帰りの車の中でピクリともせず寝ていました。多分ラスタとタイガーが夢に出ていたことでしょう。笑

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2007年9月 6日 (木)

歳をとったなと感じた話アレコレ

 『サザエさん』を見始めた頃、カツオより年下だった自分も今ではマスオさんを追い抜いて限りなく波平さんの年代に近づいている。恐ろしいことである。

 思えば急激にカルビを受け付けなくなってからはや数年。最近特に感じる老いについて、恥ずかしながら書き記したい。

 ①、幸田來未さんを見てもなにもそそられない。

 安室さんや深田さんあたりまでは、色々心奪われることもあったんですが・・・。

 『お腹冷やさないで頑張ってね』くらいの感情です。はい。

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 ②、『相棒』の面白さがわかってきた。

 水谷豊さんといえば『熱中時代』の北野広大先生役のイメージが強い世代です。同じクラスで一番人気があった女の子が「劇団い○は」に所属してて『熱中時代』の生徒役で出ていた影響もあるかもしれませんが。あの女の子は今どうなっているんだろう?

 もう少ししたら『渡る世間に~』とかNHKの朝ドラや大河も見るようになるのかもしれないです。

 あとヤスに指摘されたんですが、見たいテレビがないときNHKにチャンネルをあわせているケースが多くなったそうです。(以前はフジテレビ派だった。)思えば父親もNHKばっかり見てた人だったな。

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 ③、オリコンのシングルトップ10みたいなのにランクインしているアーティストが、ほとんどわからない。

 RSPとかHey!Say!7とかザ・クロマニヨンズとかFL0WとかAqua TimezとかGreeeNとかトリオ・ザ・シャキーンとかALI PR0JECTとかわからない。

 わからないからといって木こりの人生に微塵の影響も無いんだけど、やっぱりちょっと寂しい。

 万に一つでも若い女性の方とカラオケとか行って、GreeeNを知らないばっかりに場の空気が悪くなったらと思うとウカウカしてはいられない。

 相方はさっき書いたアーティストは皆知ってると言っていたが、多分ブラフだと思う。

 思えば中学生くらいの頃テレビでベスト10とか見てると母親が『最近の若い人の歌はさっぱり判らない』って嘆いていたっけ。自分もそんな年になったんだなあとシミジミ感じる。

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 そーか。それはよかったね。

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 そーなんだ。それはホントによかったね!!

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2007年9月 2日 (日)

家庭菜園一時休止

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 このカボチャの収穫をもって今シーズンの家庭菜園は終了です。

 思えば今年は不作の年でした。

 春先、庭に除草剤を撒いた影響で植える苗、植える種、皆枯れていきました。

 反省のもと、今シーズンは早めに切り上げてきちんと土作りからやり直します。で、今日はせっせと土を耕していました。微々たる面積なのに結構な手間がかかるものです。

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 ヤスは石投げをして吾郎とジャムと遊んでいました。先週は雨ばっかりで運動不足の2頭ははしゃいで走り回っていました。

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 まだ暑いのでほどほどにしないとジャムは後で酷い状況になります。

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 Dsc02484 吾郎は短い手足を器用に絡ませながら転んでいました。

 ちょっと写真を多めに載せてみました。画質は変わっているんだろうか?

 話は変わりますが、前田選手2000本安打おめでとうございます!!

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