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2007年3月

2007年3月28日 (水)

春近し

 今週にはいって一層暖かい日が続いている島根県の山の中。今朝は今シーズン初めてウグイスの鳴き声を聴きました。いよいよ春がそこまできています。ところでウグイスの鳴き声って春先にしか聴かない気がしますが夏や秋にはなんで鳴かないんだろ。求愛行動の一種なのかな。

 若い頃は歌舞伎町に詳しい人やおいしい料理屋に詳しい人を目指していましたが、今は野鳥と星とキノコに詳しい人になりたいと思っています。

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 吾郎もだいぶ絞れたみたいで快調に走れるようになりました。彼は夏になると運動量がめっきり落ちるので今のうちにたくさん走らせておきたいです。

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 ジャムは相変わらずストーブの前で寝るのがスキです。もうストーブつけていないんですけどね。(デジカメ修理中で以前の写真です。)

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 結局この冬は20センチクラスの積雪が5回ほどあっただけでした。しっかり冬囲いしていたのに拍子抜けです。暖冬で断念したことは生ハム造りとワンコを連れての雪山トレッキングです。特に生ハム造りは気合をいれて準備していただけに残念です。来冬こそは・・・!!

 

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2007年3月26日 (月)

一年が過ぎて

 ジャムが我が家で暮らし始めてはやいもので一年が過ぎました。

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 去年の3月26日、出雲空港の駐車場ではじめて逢ったボストンテリアは長旅の疲れからぼんやりしていました。口から泡を吹いていたのが印象に残っていて名前をバブルにしようかと考えた時期もありましたが、時を同じくしてバブル青田とゆう薄気味悪い人がテレビに出始めたのであえなく却下となったことも今となっては懐かしい思い出です。

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 ジャムが家にきて一番影響を受けたのが吾郎です。一人っ子のときヤスに溺愛されていた彼は時として我が儘で愛想の無いワンコでした。ジャムが来たことによりヤスから受ける愛情が半分以下になってしまった吾郎は少しだけ人生の辛酸をなめたことにより、飼い主にはとっても素直でものわかりのいいワンコに変貌しました。疲れるかもしれないけどこれからもジャムのいいお兄ちゃんでいてください!!

 

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2007年3月18日 (日)

取って来いゲーム

 ずっと取って来い遊びに関心の無かったジャムですが最近ようやくこの遊びの奥の深さにはまりつつあるようです。

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 我が家は造成地に建っているので結構な斜度の法面(スキーの中級者コースくらい)に囲まれています。そこを最大限に活用すると往復50メートル程の長さでしっかりした坂道の取って来いゲーム用のステージができる。

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 投げるのはその辺に転がってる小石で、実際にジャムが回収するのは6割程度でしょうか。ゲームの本質からずれてしまうのですが、トップスピードで急斜面での50メートルダッシュを連続で40本程するのでものすごくいい運動になるみたい。もともと筋肉質な犬種ですが、この遊びを始めてからより一層太ももの筋肉が盛り上がったような気がします。

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 吾郎も一時よりしぼれてきたので懸命に走りますがジャムのスピードには全くついていけません。そろそろ腰に負担を与えてはいけない歳なので吾郎にはなるべく平坦なところに投げてあげます。

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 とってきた石をひとしきり齧るジャムです。ボールとか枝じゃなくて小石が彼のお気に入りです。この遊びが終わるとストーブの前で電池がきれたおもちゃのように眠り込みます。御飯の量も気持ち増やしてもらってるみたいです。

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2007年3月15日 (木)

写真

 吾郎もジャムも写真撮影にまったく協力してくれない。

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 ストーブの前で2匹で折り重なって寝ている姿とか、無邪気にたわむれて遊んでいる時のいわゆる自然な状態の写真がとりたいのです。

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 寝ている2匹に気づき、『おっ、いいアングルだな。』と思ってカメラをだしてレンズを向けると『そーゆう気分じゃないんだよね~』みたいな感じでどっかに行ってしまう。

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 夢中でプロレス遊びをしているので『そのまま、そのまま』と内心つぶやきつつレンズを向けると『そーゆーことされっとテンションがた落ち~』とゆう顔で中断してしまう。

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 まえは食べ物でつって撮影していたんですが、それだとやっぱり不自然だし。いい手を考えなくては。

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2007年3月13日 (火)

帰ってきました!!

 週末から東京に帰っていました。マイケルに逢う為ちゆうのは嘘で葬儀に参列していました。

 突然の話だったのでヤスは都合がつかず自分だけの帰郷となりました。

 4年振りの東京は・・・人が多すぎる!!普段、代々木公園くらいの面積に自分を入れて3人で仕事したりしてるんでちょっと疲れる。故郷とはいえ馴染めない。渋谷のスクランブル交差点なんて島根県の総人口より人が多いかんじ。

 それから道が狭い!!実家は中野区と杉並区の境界線みたいなとこにあって、典型的な下町の風情が残っているのはいいんですが火事になったらどうやって消火するんだろうって心配になります。大地震がおきたら一面、焼き野原になるんだろうなぁ。

 自分が通ってた小学校のへんをプラプラ歩いてみたんですが驚くほど静かでした。親が言うには今は1学年に1クラスしかなく(それも小人数クラス)廃校の話もあるんだとか。昔は1学年に4クラスあったのに。通っていた幼稚園は園児が集まらず数年前に廃園になっていました。考えてみたら自分の同級生の友達も殆んどが育った街を離れている。街ってゆうのは時代とともに変化せざるをえないものなんでしょうか?

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 吾郎とジャムは初日の晩こそノビノビしていたみたいですが、2日目からそわそわと何かを探していたらしいです。眠りも浅かったようで寒がりのジャムが夜中布団から出て寝室をパトロールしていたらしいです。自分が急に4日もいなかったことなんて初めてだからジャムなりに1家の長としての自覚が沸いたんでしょうか。

 東京に帰ったらこの店に行こうとか普段よく考えているのですが、実際帰ってみると結局どこにも行きませんでした。たいめいけんだけでもと行きかけたんですが高円寺のなんてことのない食堂で普通に食事しました。いつか吾郎とジャムを連れて帰れたらいいんですが。

 

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2007年3月 4日 (日)

焼き芋で朝食を・・・

 静かな日曜日のお昼前、外から懐かしのフレーズが聴こえてきました。

 『や~きいも~~い~しや~きいも~~やきたて~~』

 我が家のへんは人口密集率が著しく低いうえに50%以上の世帯でさつまいもを栽培しているので焼き芋屋さんが通りがかる機会がまず無い。

 つっかけをひっかけフラフラと近寄ると何故か岡山ナンバーの焼き芋屋さん。なんかわけありなのだろうか?案の定、他に客は全くいない。とりあえず1000円分購入。

 焼き芋屋さんから焼き芋をかうなんて考えてみたら15年ぶりくらいだ。その時は結構なお値段で一本、500円くらいした記憶がある。1000円で何本くらいくれるんだろう?芋を入れる袋が以前は新聞の折込チラシを細工して作った袋だったのが今回はシンプルな肌色の紙袋になっていることに時代を感じる。少しウキウキしてる自分に気付く。

 60過ぎのおじさんが微笑みながら芋を袋に入れてくれる。1本、2本。3本(おっラッキー)。4本(嘘でしょ)。5本(マジで?)。6本(思考停止)。

 ビックリしました。この辺は物価が安いのか、余りにも売れ行きが悪いのでおじさんが自棄になったのか分かりませんが1000円でしっかりした大きさの焼き芋を6本も出して商売が成り立つのでしょうか?それとも焼き芋の相場ってこんなものなんでしょうか?

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 とりあえずジャムと吾郎におすそ分けです。1本を2つにわけて与えました。

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 朝飯がまだだったのであまり待たすとジャムは訳わかんない行動をとりはじめます。

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 更に待たしてるとさっきの焼き芋屋さんの車がまた通り過ぎていって、そっちのほうも気になる吾郎とジャムです。(きょうのワンコ風です)

 

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