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2006年11月

2006年11月30日 (木)

中間報告

 月曜日からジャムを昼間の留守番中ゲージから出してフリーにさせています。

 冬本番前の試験みたいなもので結果が悪かったら冬のあいだゲージをデロンギヒーターの効いた狭い部屋に移しジャムはその部屋で過ごすこととなります。恐らく吾郎もその狭い部屋での生活につきあわされることでしょう。

 電気代の節約と吾郎の為にもジャムには頑張ってもらいたかったのですが・・・・・

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 意外にもこの4日間全くのノーミスで過ごしています。ティッシュや醤油挿しなどは手の届かないとこに、テレビとパソコンの配線はある程度隠してとそれなりに準備はしておいたのですが拍子抜けしております。

 1番心配していたのはトイレだったのでトイレシーツを多めに置いていたのですがどこでもしてる痕跡がありません。10時間程我慢してるようです。

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 この調子で頑張れジャム!!

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2006年11月28日 (火)

ジャムが人間だったら・・・

 先日、テレビをみてるとヤスがある芸能人をみて『もしジャムが人間だったらこの人に似てる!!』と言いました。

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 アンタッチャブルの山崎でした!!

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 ヤスいわく、頭と身体のバランス、なんにでもしゃしゃり出る性格、でも憎めないところが似てるんだそうです。あと顎がワレテルところ。

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 いわれたら自分もジャムが山崎にみえてきました。暗示って恐ろしいですね。

 ちなみに吾郎は訴えるような目付きをするので「ヌク」とよぶときがあります。ヌクは温水さんのヌクですね。吾郎は無視してますけど、それで正解だと思いますよ。

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2006年11月25日 (土)

スカジャン派

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 リビングからの紅葉です。葉っぱが落ち始めて物悲しいです。もう少しでここも白い雪景色に変わります。

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 出雲にあるドッグカフェに行ってみました。オーナーさんがボステリ、パグ、ボクサー等がスキとかで店内はブヒ系のグッズが一杯で居心地よかったです。

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 軽食からケーキ系までメニューもそこそこ豊富でした。食事をすませて行ったので今日はドリンクのみの注文でしたが次回は食事もしてみます。

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 スカジャンを買ってみました。吾郎はブラックです。思ったより似合ってると思いますが親バカでしょうか。

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 ジャムは赤です。恐ろしいほど着こなしています。つーかガラわり~

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 自分もスカジャン派なのでスカジャントリオが結成されました。パチパチ。

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2006年11月22日 (水)

紳士の遊びかた

 ボステリブログをみているとボール遊びが好きなコが多いみたいですが我が家のボステリは引っ張り遊びが1番スキ。

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 市販のおもちゃより履けなくなった靴下が最高の噛み心地みたい。安上がりで助かるけど臭くないかしら。

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 威嚇する声をあげることも無く無言で噛んでいます。ジャムは生まれてから恐らく1回も唸り声を発したことがないと思います。

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 全体重がかかっても離しません!!プラーンプラーンと浮いています。こんなに愛されて靴下も靴下冥利に尽きるってものでしょう。

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 ヤスが買ってきた本です。色々な犬種がコピー付きで紹介されています。例えば柴犬なら『海外でも人気の日本の代表犬種』とか『ちょうちょのような耳が目印』はパピヨンとゆう風に。

 そこでボストンテリアのコピーなんですが、なんと、『正義感が強い紳士』だったんです。夫婦で大笑いしました。正義感ってウィ-ドじゃないんだから・・・・・

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2006年11月20日 (月)

昼間の過ごし方

 松坂投手と独占交渉権を得たレッドソックスのお陰でボストンが注目されて少し嬉しい今日この頃です。ところでボストンってずいぶん北の寒そうなとこにある都市なんですね。なんであんな寒そうな場所でこんな短毛種の犬を改良したんでしょうか?不思議な気がします。

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 さてジャムも生後10ヶ月をむかえ立派な成犬になってまいりました。体格は勿論、ちょっとした仕草も大人びてきて嬉しいやら寂しいやらです。

 意外にもジャムは手間のかからないコでした。暴れん坊なイメージがあったのですが冷静に振り返ってみると彼は家の備品を1つも壊したり傷つけていないのです(許可したものは除く)。また怪我らしい怪我も未経験で病院のお世話にもワクチン注射等以外はなっていません。本当にありがたいことです。

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 昼間に家を留守にしているときジャムはゲージに入れています。吾郎は絶対に悪さをしないとゆう信用を得ているので家の中を自由に行動しています。そろそろジャムもゲージから出したいなと考えているんですが・・・・・

 吾郎が信用を得るのに2年の歳月が必要でした。現在10ヶ月のジャムに過度な自由を与えるとお互いにとっていい結果にならない気もします。ならもうちょっとゲージに入れとけばって言われそうなんですが問題は冬の寒さなんですよね。ゲージの中ってなんか寒々しいイメージがあって可哀想とゆうか・・・・・湯たんぽをいれて低音やけどになられても嫌だし。こたつ布団にくるまって吾郎とお昼寝なんて微笑ましい画を期待してるんです。(見れないけど)

 雪国に暮らす短毛種のワンコならではの悩みです。南国で暮らす長毛種のオーナーさんも夏は大変なんでしょうね。

 

 

 

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2006年11月17日 (金)

ジャムの大好物

 寒くなってまいりました。今朝は1度だったらしく吾郎もジャムも朝、布団から出たがらないらしいです。ジャムはともかくとして吾郎は寒さに強いはずなのにすっかり甘えん坊になって困ったものです。タイヤ交換はまだとしてもこの週末に冬の準備をしようかなとおもっています。

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 栗をたくさん拾ったので夜な夜な夫婦で食べていました。人間の食べ物はなんでも欲しがる吾郎とジャムにもおすそ分けしました。吾郎はあまり食い付きがよくなかったのですがジャムは大ハマリでした。

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 至福の表情です。

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 山の食べ物は精がつくから程々にね。

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2006年11月15日 (水)

川に落とされた男

 ウチの裏は川が流れていて、川沿いに田んぼのあぜ道がひろがっています。田んぼの終わった今の時期は歩く人もおらず絶好の散歩コースです。

 今日は自分もヤスも少しはやく仕事が終わったのでワンコを連れてのんびり散歩に出かけました。

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 プラプラ歩いていると砂利を敷き詰めたエリアがあり、吾郎もジャムも小石を放ってくれと訴えてきました。石を投げると2匹は争うように落下地点に突進します。以前のジャムは石投げ遊びにあまり関心がありませんでしたが、口に咥えて持ってくると誉めてもらえることを知ってからは吾郎以上に石投げ遊びが好きになり2匹のポジション争いは白熱の一途を辿っています。

 何個めかに投げた石が川の淵に転がりました。吾郎がダッシュで石に近づきました。動くものを追う本能剥き出しでジャムが吾郎のいるあたりに走り出しました。2匹が交差した瞬間「あ~吾郎は川に落ちるな」と直感しました。あとで聞くとヤスも同感だったらしいです。NFLの名ランニングバックが放ったかのような見事なジャムのタックルが吾郎にメガヒットしたのです。

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 吾郎はシュールに2メートル下の川面に落ちていきました。水量が少ないので一瞬ドキっとしました。びしょ濡れになった吾郎は何かを訴える目つきでこちらをみていました。ジャムも大変なことをしてしまった時の顔をしていました。すぐにヤスがジャムを抱っこしました。ジャムが吾郎をおって川に飛び込むような気がしたらしいです。

 川からだしてやると吾郎は少ししょんぼりしていました。ジャムは吾郎に謝るはずもなくフラフラしていました。吾郎も別にジャムに怒っているかんじもみうけられませんでした。こういった感覚は人間と違うところですね。

 怪我もしていなかったのでよかったのですが、川におちていく吾郎の姿はしばらく忘れないとおもいます。

 

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2006年11月 9日 (木)

体重詐称

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 吾郎の体重をヤスに尋ねるときまって4.2kgと言われてきました。自分はあんまり吾郎以外のダックスをじっくり見る機会が無いので、吾郎が太っているのか痩せているのか深く考えたことがありませんでした。ただワンコの本にでているミニチュアダックスの許容体重が4.8kgになっているので漠然と吾郎は普通の大きさなんだと思い込んでいました。

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 先日、福岡でとても毛並みの良いミニチュアダックスとあいました。優雅で品があり、腰がキュッとくびれているスマートな男の子でした。飼い主さんと少し世間話をして何気にワンちゃんの体重を聞くと4.2kgといわれました。

 自分は一瞬聞き間違えかなとおもい「3.2kgですか?」と聞き返しました。「いえ、4.2kgですよ」と今度は少し大きな声でこたえてくれました。おかしいな、と首を傾げました。なぜならその優雅なワンちゃんは吾郎より確実に2回りは小柄なのです。

 優雅なワンちゃんをつれた上品な老婦人と別れた後「さっきの子、4.2kgもないよね」とヤスにいうと「実は吾郎の体重は4.2kgより上なの」と罰が悪そうにうちあけました。

 「そうなんだ、5kgくらい?」

 「うん、5.8kg」

 「うそ~」

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 ヤスいわく4.2kgといい続けたのは、4.2kgのミニチュアダックスに憧れを抱いていたのと4.2kgといい続けていたら本当に4.2kgになるような気がしたとの事。女心は複雑ですね。

 とりあえず吾郎をダイエットさせようかとも思いましたが骨格自体がガッチリしていてブヨブヨに太っているわけではないので様子を見ることにしました。吾郎って人間でゆうとプロレスラーみたいな体型だったのか。知らなかった・・・

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2006年11月 6日 (月)

紅葉狩り

 晴天に恵まれた連休中、紅葉狩りにいってきました。

 例年は大山にいくのですが今年は紅葉が遅れもろに連休中に見頃をむかえたため、大変な混雑が予想されることから近場の峠にでむきました。

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 写真では判りづらいのですが、いいかんじで色付いていてなかなかの絶景でした。仕事では針葉樹に囲まれているので広葉樹をみるととても綺麗にかんじます。

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 空気が澄んでいて見晴らしがいいです。この道は島根の僻地と広島の僻地を結んでいます。せっかく造った立派な道路なのに他に誰もやってきません。こんな道路が本当に必要だったのでしょうか。頂上には地元出身の竹下登先生の立派な記念碑が鎮座しています。そういえば広島側は亀井静香先生のお膝元です。ヤレヤレ。

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 人が全くいないのをいいことに林道で吾郎とジャムを放せました。2匹ともテンションあがりっぱなしです。ここはアップダウンの少ない縦走路の登山道が入っています。吾郎は大好きなコースですがジャムはまだ連れて行ったことがありません。雪が降るまでに連れて行ってみたいのですがどうなりますか。

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 山陽と山陰をつなぐおろちループ橋を通って帰りました。このあたりはヤマタノオロチ伝説の舞台となった処なのでこんな名前がついたらしいです。橋の上から下を見ると足がすくんでガクガクします。山仕事をしていますが自分は高所恐怖症の気があります。またここは自殺の名所で山陰では有名な心霊スポットです。

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 行きつけのお蕎麦屋さんで食事をしました。自分は鴨ざる、ヤスは天ざると日本酒です。天ぷらをあてに日本酒を傾けているさまは相方から見ても粋でかっこいいです。ひなびた温泉にはいって家路につきました。

 

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2006年11月 2日 (木)

九州ドカ食いツアー 後編

 10時に嬉野の友人宅を出発。前日のちゃんぽんが胃に残っているかとおもいきや、すっかり消化していい感じです。ちゃんぽんは野菜が多いので胃にやさしいのでしょうか。朝ごはんもお替りしていただきました。

 11時、筑紫野のピースドッグに到着。こちらのお店はリンクを貼らせて頂いている「あんずの実」のあっこさんにお勧めされたお店です。

 吾郎もジャムも屋内のカフェは初体験です。吾郎は神経質にあちこちの匂いを嗅ぎまわっていました。ジャムはお得意さんのようにくつろいでいて、性格の違いがよくわかります。

 とりあえずランチを注文。

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 品数の多いヘルシーなランチです。ちょっとしたつけあわせまで全て手作りで、手がこんでいるなぁと感心させられました。ドリンクとデザートがついて1000円でおつりがくるのですから大満足です。

 スタッフも優しい方ばかりで道中長いからとワンコ用のおやつをサービスしてくれました。心遣いありがとうございました。これからもちょくちょく寄らせていただきます。

 昼過ぎに福岡にむけ出発。途中、大宰府さんでもう少しかしこくなれるようお参り。ついでに梅が枝餅でおやつタイム。

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 博多でお目当てのラーメン屋さんに直行。こちらもクッキングパパゆかりのお店です。ワンタン麺ともやしそばを注文。

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 いかにもとんこつラーメンとゆうラーメンです。麺に特徴があって、細麺なのに平打麺です。カウンターだけの小さなお店なのに店員さんが4人も一生懸命働いておりました。味を維持する大変さが垣間見れました。

 ついで大濠公園そばのドッグカフェに移動。ところが潰れていたため腹ごなしに大濠公園を散歩。じつは吾郎もジャムも普段めったにリードをしない生活をしています。よっていわゆる普通の散歩が苦手だったりします。田舎育ちの癖ですね。

 ゆっくり散歩をしたのち予約していた「水炊き水月」へ。こちらのお店もあっこさんに教えていただいたお店です。あっこさん、大変お世話になりました。これからもよろしくお願いします。

 こちらのお店は水炊き発祥のお店とかで100年以上も営業しているらしいです。お店のたたずまいもちょっと高級感がありました。

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 まず前菜が3皿。鳥皮のポン酢あえ、牛乳豆腐、蛸の柔らか煮です。どれもおいしかったのですが特に豆腐はこくがあって絶品でした。

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 ついでささ身と砂肝の刺身がでてお鍋です。博多の水炊きは白菜ではなくてきゃべつでいただきます。自分は普段、柚子胡椒が苦手なのですがこちらの柚子胡椒はとても口にあいました。お土産に購入。

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 鳥のミンチ等でさらにこくをだしたあとにおまちかねのおじやタイムです。あらかたお腹はできあがっているのですが、おじやは別腹です。仲居さんに感心されるほど綺麗に残さず食べました。食後のデザートは何故かプリンでした。卵つながりでしょうか。

 食後、天神の湯で温泉に入り大満足で帰路につきました。福岡では暑かったのに途中の中国道吉和SAでは6度で車から降りた瞬間心臓がキュッと縮みました。

 島根の自宅に着いたのは4時前でした。総走行距離1185キロ。おつかれさまでした。

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