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2006年7月

2006年7月23日 (日)

近所の景勝地

 家から車で20分程のところに、『日本の滝 100選』に選ばれている滝が2箇所ある。涼を求めてそのうちの1箇所、八重滝にいってきました。

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 夏の盛りには結構大勢の観光客がみえるみたいですが、数日前の大雨の影響か、この日は訪れる人はまばらのようでした。

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 滝の水量も多く、マイナスイオンたっぷりの水しぶきが遊歩道を覆っていました。木陰に入るとTシャツでは涼しくかんじるくらいです。

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 吾郎もジャムも撮影には全く協力してくれません。とにかく、ずーっつと走りまわっています。川が増水した為、遊歩道は流されてきた岩だらけで歩きにくいのですが、吾郎とジャムにはなんにも関係ないみたいです。

 いつもなら温泉にはいって食事をして帰るのですが、夏の間は車内に留守番させるのが気の毒なので早々に帰宅しました。Dsc01181

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2006年7月20日 (木)

遂に・・・・・

 今日、届きました。

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 『サイクル野郎』全37巻セットです。いつか買おうと思い続けてはや数年、遂に注文してしまいました。

 内容はいたってシンプルで、1人の少年が自転車日本1周に挑戦し、様々な苦難を乗り越え成長していくとゆうストーリーです。20年以上も前に刊行された本なので携帯や援行、ニートといった話題はでてきません。

 自分は小学生の時にこの漫画を読み、実際に10代の終わりに自転車日本1周に挑戦した過去をもつので、この漫画には一際強い思い入れがあります。

 毎晩少しずつ読むか、週末にまとめて読むか、どっちにしろ楽しみです。

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 話はガラッとかわって、今日はヤスの誕生日です。遂に○○歳です。

 山奥で産まれたのに、海の日産まれとは産まれながらの天邪鬼です。

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 誕生日プレゼントは肩たたき券にしました。ってカツオみたいですね。

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2006年7月19日 (水)

傷痕

 大雨のピークはどうやら過ぎたみたい。

 昨夜2時頃、家の脇を流れる川の流れの音がかわった。

 今朝、起きてみてみると、 

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 川の護岸が崩れて、畑(ウチのではないけど)が半壊していました。

 国道や県道も多くの箇所で、土砂崩れで通行止めになっていて、陸の孤島と化しています。電気が繋がっているのがたよりです。

 吾郎もジャムも不安な一夜を過ごしたようです。

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 今回の大雨で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

 ジャム、元気だしな!!Dsc01144

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2006年7月17日 (月)

プール開き

 今日の島根は大雨だった。市内の多くの集落で自主避難勧告がでるほどで、これほどの大雨はほとんど記憶にないほどだ。

 だいたい島根県は地元の人にいわせると『神様に守られている』土地なので、台風なんかも滅多に直撃はしない。だから自主避難勧告なんてTVの中のはなしと思っていましたが実際、自分の住んでるエリアがそうなるとすこし緊張するものです。

 こんな雨の日になんで?とゆう感もありますが今日は我が家のプール開き。

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 昨日ホームセンターで買ったプールをはやく使いたかったんです。

 吾郎もジャムもいまいち乗り気じゃなかったけど・・・・・

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 1回入るとけっこうはまっていました。

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 でも10分もするとジャムは寒くなったみたいで震え始めました。

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 テールを食べてあたたまってください。

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2006年7月14日 (金)

さよなら

 今朝、実家のパグのゴリ(♀)が虹の橋に旅立ちました。14歳の大往生でした。

 もともとゴリは自分が飼いはじめた犬でした。当時、自分は札幌でプロパーとして働いていました。

 慣れない土地、意味の無い連日の会議、明け方に解放される接待、営業力より談合力が問われる業界体質に疲れている毎日にゴリに出逢いました。

 ゴリと暮らし始めて、休日が一変しました。ゴリを旅犬にすべく、車をキャンピングカー風に改造し、当時でき始めた「道の駅」に泊まりながら道内を廻りました。その頃、北海道には212市町村がありましたが、ゴリと訪れた街は、200を越えました。

 早朝、知床峠から見たCGの様な雲海、富良野では「北の国から」のロケ地を探したり、函館では一緒に朝市ラーメンを食べました。想い出は尽きることがありません。

 暑い日も、寒い日も、空腹なときも、だるい時もゴリはいつも寝袋の中に潜りこんできました。イビキが鼓膜に響いて眠れない夜もありました。

 10年前に転勤で札幌から東京へ引っ越しました。ゴリと一緒に東京の実家に移り住みました。実家には日中も誰かしら人がいたのと、なによりも甲斐犬のゴン(♀、2002年7月14日、13歳にて没)が遊び相手になってくれたこともあり、ゴリはとても楽しそうでした。

 自然の中で遊ぶ機会はグッと減りましたが、かわりにお洒落なカフェデビューを飾ったりと新たな楽しみを見出しはじめた頃でした。

 8年前に島根に来たときも、当たり前のように助手席にはゴリの姿がありました。

 マムシが身体にいいときいて、潰したマムシを解体して塩焼きにして2人で食べたのが昨日のことのように思い出されます。

 しかし日に日にゴリの表情から笑顔がきえていきました。昼間の1人ぼっちの留守番、友達のゴンとの別れなどがストレスになったのだとおもいます。

 半年後、帰省したときに心の底から嬉しそうにゴンとじゃれあうゴリをみたとき、自分はゴリを実家に預けることをきめました。それがお互いのためだと思い込もうとしました。

 その後、ゴリと濃密な時間を過ごすことは無くなりました。年に1週間程しか逢えないのですから仕様がないことでした。年々、ゴリの記憶から自分の存在が消えていくのが、たまにしか逢わないからこそ、よく判りました。自分の親にべったりくっついているゴリをみるのが寂しいやら嬉しいやら、複雑な心境でした。

 2年前には、あれほどスキだったボール遊びができなくなっていました。ボールをなげても哀しげにこちらを見上げるだけで、ボールを追う元気は無くなってしまったようでした。

 最期に逢ったのは今年の正月で3週間ほど一緒にいました。もう目も見えないし歩くこともおぼつかなくなっていました。自分のことも忘れているようでした。

 驚いたのは吾郎とともに生活しているうちに生理がはじまったのです。4年振りだったそうです。出血はちょっとしかありませんでしたが、生物の偉大さ、たくましさを教えられた気がしました。吾郎の初恋の相手はゴリでした。ジャムはあえませんでした。

 なんの因果か大好きだったゴンが旅立った4年後の同じ日にゴリは逝きました。

 思うことは色々ありますが、まだ頭が整理されていません。

 だから最後に1言。

 ありがとう、ゴリ。

 

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2006年7月13日 (木)

グルメな一日

 これ、なんだかわかりますか?

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 マグロの大トロのブロックです。

 境港は初夏の今がマグロ漁の最盛期(らしい)。先日TVでマグロ一匹を食べる企画をみて以来、猛烈にマグロが食べたかったのでおもいきって注文しました。

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 寿司で1貫、2貫は食べたことがありますが、こんなに大量の大トロを食べるのは最初で最後のような予感がします。

 もの凄い量の脂がワサビを無力化します。ヤスは2切れ食べただけでギブアップでした。これまでに食べたどんな刺身とも違う猛者でした・・・・・

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 吾郎とジャムにもおすそわけです。ジャムは涙目になってまっています。

 今日は自分もヤスもお休みだったので、昼飯は松江に名物の鯛めしを食べに行ってました。名物に旨いもの無しといいますが鯛めしは上品な味で美味しかったです。

 あまりに暑かったので吾郎とジャムはお留守番でした。スマン。

 

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2006年7月 9日 (日)

トレッキング

 今週は雨が多かったので吾郎もジャムも運動不足気味。今日は朝から天気がよかったので、少し遅い朝食を摂ったあとトレッキングにでかけました。

 登り口は家から車で5分位。車を停めて出発です。

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 今日は松江で30度を越す夏日だったみたいですが、木陰の道は気持ちのいい風が吹いていて気持ちよかったです。

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 ほとんどアップダウンの無い平坦な道を2時間程歩きました。人間は5キロ弱歩きました。ワンコは10キロは歩いていると思います。

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 ジャムは崖みたいなとこを登るのが大好きです。崖を見ると血が騒ぐのか登らないと気がすまないみたいです。怪我をしないうちに、崖を登ってもなんのメリットもないことに気付いてほしいです。

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 帰りに近所の温泉によって汗をながしました。地元のひとは300円ではいれます。銭湯より安いです。飲食施設などが無いのでいつ行ってもガラガラなので、ゆっくり疲れをとることができます。さて、明日から又頑張って働こうかな!!

 

 

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2006年7月 7日 (金)

手作りご飯Ⅱ

 吾郎とジャムのご飯を、米国の獣医師が推奨するドッグフードから冷蔵庫の余りものでこしらえる手作りご飯に切り替えてはや1ヶ月が過ぎた。

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 飽き性のヤスにしては珍しく日課として定着したようだ。人間のご飯を作るときは腰が重そうだが、ワンコのご飯は鼻歌交じりに楽しげにつくっている。吾郎もジャムもヤスの足もとから離れようとしない。要領の悪い吾郎がたまに足を踏まれて鳴いている。

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 ヤス曰く、『味に文句をゆうことなく、綺麗に食べてくれるので作り甲斐がある』との事。ミヤさんと同じこと言ってるのでビックリ!!女性の真理に触れた気もする。これからは多少味覚にあわなくてもおいしい、おいしいと感謝の気持ちを忘れずに食べようと心に刻む。

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 ご飯を切り替えたことで劇的な変化が2つ。

 1つ目は、糞の量が減りました。ドライフードの頃に比べると半減しました。

 2つ目は、水を飲む量がへりました。ドライフードの頃と比べて半分以下に減ったと思います。

 市販のフードがいいのか手作りフードがいいのか、今の時点ではなんともいえませんが、もう少し続けていただいて様子をみたいと思います。頑張れヤス!!ジダンのように

 

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2006年7月 2日 (日)

罪ほろぼし

 この週末はサッカー観戦三昧だった。

 金曜日の晩はアルゼンチンvsドイツ、イタリアvsウクライナを見た為、ベッドに入ったのは朝の6時をまわっていた。

 土曜日の晩はイングランドvsポルトガル、ブラジルvsフランスを見て、試合結果に興奮して目がさえてしまい眠りについたのは『笑っていいとも 増刊号』が始まる頃でした。

 そんなでたらめな生活に付き合ってくれるほどヤスは人格者ではない。でも1人でのサッカー観戦は寂しい。そこで金曜日の夜は吾郎が、土曜日の夜はジャムが一緒にサッカー観戦をしてくれました。

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 日々の生活のリズムを崩された吾郎とジャムは大迷惑顔でした。特に吾郎は眠気覚ましのボクシングごっこにまで付きあわされズタズタです。

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 罪ほろぼしといってはなんですがジャーキーバイキングに加え、夕方から大散歩大会を敢行しました。

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 準決勝と決勝戦もつきあってね!!Dsc00960

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